ChatBotとの意外な出会い!〜問い合わせ上手になるコツ教えます〜 2025年1月15日6時
こんにちは、小室友里です!エンターテイメント業界から独立して個人事業主になって早数年。パソコンは長く使ってきましたが、最近のAIの進化にはついていくのが大変!でも、今日は「これは使える!」と思える発見がありましたので、シェアさせていただきます。

思わぬ発見との出会い
「チャットボット作成講座?なんだか難しそう…」
正直、これが今日の講座に参加する前の気持ちでした。エンタメ業界にいた時は、お客様からの問い合わせ対応で手一杯。今は独立して自分のビジネスを始めていますが、やっぱり問い合わせ対応って大変なんです。
でも、講座に参加してビックリ!
「あら、これなら私にもできそう!」
みんなの悩みが見えてきた
講座が始まると、参加者それぞれが興味深い課題を持ち寄っていました:
タケウチさん:「よくある質問をまとめたい」
キクチさん:「絵手紙教室の案内を自動化したい」
シミズさん:「読書会の案内を効率化したい」
私も含めて、みんな「もっと効率的に対応できないかな」って考えていたんです。
目からウロコの発見!
特に印象的だったのが、「大塚レカさん」という AIコンシェルジュとの出会い。これがすごいんです!
例えば、こんな風に:
私:「チャットボットについて教えてください」
レカさん:「チャットボットの作成は、まず想定Q&Aを準備することから始まります。具体的には...」
なんと、すべての情報がデータベースとして整理されているんです。エンタメ業界にいた時、このシステムがあれば、ファンからの問い合わせにもっとスムーズに対応できたのに!
意外と簡単!データベース作り
「データベース」って聞くと難しそうですよね。私もそう思ってました。でも、実は簡単なんです。
- よくある質問をリストアップ
- それぞれの回答を用意
- Googleスプレッドシートに整理
- PDFに出力
- チャットボットに登録
「え?これだけ?」
そう、これだけなんです!しかも、画像データも管理できるんですよ。
実践してみて分かったこと
講師の先生が言っていた言葉が印象的でした。
「データの更新をどうするかが重要です。半年後、1年後を見据えて計画を立てましょう」
なるほど!思い返すと、エンタメ業界でも情報の更新が追いつかなくて困ることが多かったんです。
これから試してみたいこと
早速、私のビジネスでも活用してみようと思います:
- よくある問い合わせのデータベース作り
- サービス案内の自動化
- 画像データの整理(過去の作品など)
アラフィフ起業家としての気づき
パソコンは長年使ってきましたが、「こんな使い方があったんだ!」という発見の連続。年齢に関係なく、新しいことにチャレンジすることって大切ですね。
特に個人事業主として活動していると、時間の使い方が勝負。AIやチャットボットを味方につければ、もっと効率的に、そして丁寧にお客様と向き合える時間が作れそうです。
次回は、実際に自分のビジネスに導入してみた結果をお伝えできればと思います。それでは、また!
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