AI時代の新しいビジネス戦略!~2025年に向けた業務効率化とチャットボット活用~ 2024年12月20日6時
こんにちは!IT初心者レポーターのカキコです(* ˘ᵕ˘ *)
今回は、2025年に向けたAI活用戦略について、とっても興味深い勉強会に参加してきました!特に印象的だったのは、実際の領収書をAIで自動処理するデモンストレーション。早速レポートしていきますね!

経費精算が劇的に変わる!
「今日は実際の領収書を使って、AIによる自動データ化をお見せします」
サエキ先生が、スマートフォンで撮影した吉野家の領収書をシステムに投入すると…なんと!金額や日付が自動で認識され、経費データとして処理されていきました。
「これまでは手作業で入力していた作業が、ほぼ自動化できるんです」
私:「えっ!それって経理担当者の方の作業時間がすごく減りそうですね!」
サエキ先生:「そうなんです。具体的な数字で言うと、これまで75時間かかっていた作業が、なんと2時間まで削減できる可能性があります」
2025年に向けた業務改革
さらに興味深かったのは、2025年に向けたAI活用の具体的な戦略です。
主なポイントはこんな感じ:
- 顧客データの活用による業務効率化
- データ分析の自動化で約150時間の削減
- 顧客対応の品質向上
- チャットボットによる問い合わせ対応
- 24時間対応が可能に
- 標準的な質問への即時回答
- マーケティング施策の自動化
- SNS広告の最適化
- 顧客セグメント別メッセージ配信
「大切なのは、単にAIを導入するだけでなく、具体的な時間削減目標を持つことです」とサエキ先生。確かにその通りですね!
実践!チャットボットの活用
特に印象的だったのは、個人事業主の方向けのチャットボット活用方法。
「自分の知識やノウハウをチャットボットに組み込むことで、24時間対応可能な『分身』を作ることができるんです」
これは画期的!例えば、美容関連のアドバイスや、写真のポイント解説など、自分の専門分野の対応をAIに任せることができるんですって。
ただし、サエキ先生は重要なポイントも指摘:
「AIには必ず人間の監修が必要です。『〇〇監修』というブランディングと、適切な責任範囲の設定が大切になります」
今後の展望
最後に、今後のAI活用について興味深い予測が語られました。
「2024年は『AIすごい!』という話で終わり。2025年からは『どんなデータを持っているか』が重要になってきます」
つまり、単にAIツールを導入するだけでなく、それを活用するためのデータ戦略が重要になってくるということ。なるほど!
まとめ
今回の勉強会で特に印象に残ったのは:
- 具体的な業務効率化の数値目標
- チャットボットによる”分身”作成の可能性
- データ戦略の重要性
AIの活用は、もはや「できたらいいな」ではなく「必須」の時代。でも、ちゃんと段階を踏んで、自分に合った形で導入していけばいいんですね!
それでは、また次回のレポートでお会いしましょう!カキコでした(๑˃̵ᴗ˂̵)و
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