OpenAIの新作「Sora」を体験!驚きの動画生成AI最前線レポート 2024年12月13日6時
こんにちは!IT初心者レポーターのカキコです。今回は、OpenAIが新たにリリースした動画生成AI「Sora」を実際に使ってみました!

Soraってどんなツール?
Soraは、テキストプロンプトから動画を生成したり、既存の動画をリミックスしたりできる新しいAIツールです。MidjourneyのUIに似た直感的なインターフェースで、初心者でも扱いやすい設計になっています。
実際に使ってみた!
既存動画のリミックス機能
「公園で隠れんぼするビッグフットとキリスト」という一見シュールな動画から始めてみました。面白いのは、ビッグフットが滑り台と一体化して隠れているような表現がされていること。AIの想像力の豊かさに驚かされます。
オリジナル動画の生成
「桃太郎と鬼が踊る」というプロンプトで試してみると、和風テイストの動画が生成されました。ただし、キャラクターの特徴がやや曖昧になるなど、細かい指定が必要な場面も。
ブレンド機能の可能性
既存の動画を組み合わせる「ブレンド」機能は特に注目です。例えば、和風の風景と現代的なキャラクターを組み合わせて、新しい表現を生み出すことができます。
特徴的な機能
- ストーリーボード機能
- 動画の展開を細かく指定可能
- 時間軸に沿った変化をコントロール
- 保存・共有機能
- 気に入った動画をライブラリに保存
- 他のユーザーと共有も可能
- プロンプトの再利用
- 成功したプロンプトを参考に改良可能
- コミュニティでの共有を推奨
現時点での課題
- 権利関係への厳格な対応
- アップロード画像の制限
- 生成結果の安定性
クリエイターの反応
参加者からは様々な感想が寄せられました:
「予想以上に自然な動きが生成される」
「既存動画のブレンドが面白い」
「創作の可能性が広がりそう」
今後の展望
映像制作の現場に大きな変革をもたらす可能性を感じさせるSora。特に:
- 企画段階でのイメージ共有
- ラフ動画の素早い生成
- 新しい表現手法の開拓
などでの活用が期待されます。
まとめ
まだ発展途上の技術ですが、その可能性は計り知れません。特に既存動画をブレンドする機能は、新しいクリエイティブの扉を開く可能性を感じさせます。
次回は、さらに詳しい活用方法や、実践的なテクニックをレポートしていく予定です。お楽しみに!
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