ChatGPTで作る領収書管理システム!インボイス対応も簡単にできちゃいました♪ 2024年12月8日6時
こんにちは、ITレポーターのカキコです!今日は、みんなのAI実践塾でスゴイものを見てきましたよ~。ChatGPTを使って領収書を管理するシステムなんです。しかも、今話題のインボイス制度にも対応できちゃうんですよ!

システムの概要をチラ見せ!
朝一番、講師のヨッシーさんが画面共有してくれたのは、一見シンプルなスプレッドシートでした。
「これが今作ってるフリー水筒調未連携のテスト作成というもので…」とヨッシーさん。
私「えっ!これだけですか?」
実は、このシンプルな見た目の裏側で、ChatGPTとGoogle Apps Script(通称:ガス)が連携して、すごいことをやってくれているんです!
どんなことができるの?
- 領収書の写真を撮影
- ChatGPTが内容を読み取り
- 自動でスプレッドシートに登録
これだけでも便利なのに、今日はさらにパワーアップ!お客様からの要望で以下の機能を追加することになりました:
- インボイス番号の自動取得
- 取引先が未登録の場合の警告メッセージ表示
- 消費税の計算機能
開発現場の雰囲気をお届け!
開発中、シザブロさんが「これやばいですよね!」と感動の声を上げると、ヨッシーさんは「いや、私の中では1番短く書いてるやつなんです」と謙遜。
でも本当にすごいんです!例えば、こんなやり取りが:
タッキー「これ、消費税の計算もできるんですか?」
ヨッシーさん「はい、10%と8%の両方に対応できます。ただ、食品などの8%のテストはまだこれからですね」
みんなで作る・みんなで学ぶ
実は今回のシステム、完全な”お任せ開発”じゃないんです。ヨッシーさんは「将来の事務員さんの仕事の1つになる」と考えているそう。
「本当に誰もが抵抗なく作れるものだと思ってます。事務員さんレベルでも作れるように、私は説明をうまくしていきたいんです」
デラさん(コンサルタント)も「自分だったらこういうのが欲しいな」という意見を出し、みんなでアイデアを出し合います。
意外な告白も!?
実は最後に、ヨッシーさんから意外な告白が!
「私、こう見えてIT音痴なんですよ。プログラミングはできますけど、他のITは苦手で…」
この言葉に、参加者のマッチャンさんも「私もChatGPTを始めたばかりで…」と共感。でも、それこそが大事なメッセージなんです。
まとめ
今回の開発で分かったこと:
- ChatGPTとガスを組み合わせれば、すごいシステムが作れる
- 難しそうに見えても、実は誰でも作れる可能性がある
- みんなで学び合い、教え合うことの大切さ
次回は、このシステムの具体的な使い方も紹介できたらいいな!と思います。
それでは、カキコでした~!ご愛読ありがとうございました!
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