AIを活用した教材開発!キャンバ講座をゲーム化してみた 2024年11月29日6時
こんにちは!カキコです。今回は、週末開催予定のキャンバ講座の教材作りの舞台裏をお届けします。ChatGPTを活用して、従来の単調な学習方法から一歩進んだ、ゲーム感覚で楽しく学べる新しい形式の教材を開発しました。

なぜゲーム形式にしたのか?
「学習って、やっぱり楽しくないと続かないですよね?」
この言葉から全てが始まりました。キャンバは直感的で使いやすいツールですが、やはり新しいことを学ぶには一定の努力が必要です。そこで思いついたのが、ゲーム形式での学習方法。一つ一つの課題をクリアしていく達成感と、点数による明確なフィードバックを組み合わせることで、モチベーションを保ちながら学習を進められる仕組みを目指しました。
教材開発の裏側
キャラクター設定:忍者の世界観を採用
最初は単純なチュートリアル形式を考えていましたが、ChatGPTとのやり取りの中で、面白いアイデアが生まれました。
「現代のビジネスの世界で活躍する忍者」という設定です。
ChatGPTが提案した世界観がこちらです:
かつてこの世界では、ビジネスやクリエイティブの戦場で生き残るには、忍者のように素早く、そして効率的であることが求められました。しかし現代の戦場では、新たな武器としてキャンバの力が必要です。
この設定により、学習者は単なる「受講生」ではなく、「修行中の忍者」として課題に取り組むことができます。
点数システムの実装
点数システムは以下のような仕組みを採用しました:
- 各課題は25点満点
- 20点以上で合格
- 採点結果に応じて、忍者キャラクターが喜んだり悲しんだりするビジュアルフィードバック
- 最終的な総合評価で段位認定
実際の開発中、こんなやり取りがありました:
私:「この点数配分、厳しすぎないかな…」
ChatGPT:「7点…8点…3点…結構厳しい採点になってますね」
私:「でも、これぐらいの方が達成感あるかも!」
学習コンテンツの構成
教材は以下の項目を段階的に学べるように構成しています:
- 基本インターフェースの理解
- デザインテンプレートの活用
- フィルター機能の使用
- 文字エフェクトの適用
- 図形と素材の組み合わせ
- デザインレイヤーの管理
- A4サイズポスターの作成
- 実践的なデザイン制作
各セクションでは、実践的な課題を通じて、実際の業務で必要なスキルを身につけられるよう工夫しています。
AIツールの活用による効率化
今回の教材開発で特筆すべきは、ChatGPTの活用による開発時間の大幅な短縮です。
「1年前だったら、この作業は1時間では絶対に終わらなかった」
というのが正直な感想です。特に以下の点でAIの支援が効果的でした:
- キャラクター設定と世界観の構築
- 課題文の作成と最適化
- フィードバックメッセージの生成
- 採点基準の設定
参加者からの反応
開発中の教材を見た参加者からは、以下のような声が寄せられました:
スーさん:
「ChatGPTへの指示の出し方に慣れが必要そうですが、とても参考になりました」
キモさん:
「見てるだけじゃなく、実際にやってみたい!」
ユコさん:
「すごいとしか言えないです。明日のキャンバ講座が楽しみです!」
今後の展望
この教材は、明日の土曜日のキャンバ講座でデビューを迎えます。参加者の反応を見ながら、さらなる改善を重ねていく予定です。
特に以下の点に注目して改善を検討していきます:
- 難易度調整の最適化
- より多様な課題パターンの追加
- インタラクティブ要素の強化
- 参加者の進捗管理機能の実装
まとめ
今回の教材開発を通じて、AI技術を活用することで、より効率的かつ創造的な教材作りが可能になることを実感しました。同時に、参加者の方々の「やってみたい!」という反応からも、ゲーム形式による学習への期待の高さが伺えました。
明日の講座での実践が楽しみです。皆さんも、ぜひ忍者となってキャンバの修行に挑戦してみませんか?
この記事は、実際の教材開発プロセスをもとに作成されています。明日の講座の様子も、追って報告させていただく予定です!
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