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MEMBERS' STORIES

「AIが使える」より先に、
仕事が変わった人たちの話。

ここに並んでいるのは、AIを触りはじめて数ヶ月の人たちです。 毎朝6時の朝活と、週末の「みんなのアプリ創造塾」で手を動かしながら、 自分の商売や地域の困りごとに、ひとつずつ形を与えていきました。 うまくいった話も、まだ途中の話も、そのまま載せています。

掲載しているレベル・称号は、塾内で使っているマンダラチャート®クエストの実データです。 サイトの公開は、ご本人の許諾をいただいた方のみ掲載しています。

ちえちえさんのアバター Lv.27
ちえちえ ナンバロジスト 📍 札幌|デザイナー

1万枚のはがき絵を、
「選んで、枚数を入れたら注文できる」形にした。

知り合いの絵描きさんが描きためた、はがき絵。数は1万枚近くありました。 けれど「どんな絵があるか」を人に伝える手段がなく、注文したい人がいても 結局その場にある数枚から選んでもらうしかない。 デザイナーであるちえちえさんが手を挙げたのは、この状態を変えることでした。

作ったのは、絵を探して、枚数を入れると見積が出て、そのまま注文できるサイトです。 探し方は4つ。季節(春夏秋冬とオールシーズン)、用途(お正月・母の日・クリスマスなど12種類以上)、 絵柄(植物・花/動物/風景など6カテゴリ)、そして「ありがとう」「癒し」「元気」といった 伝えたい気持ちから。名入れ・宛名印刷・メッセージスペースのオプションを選ぶと金額が自動で計算され、 そのまま注文の問い合わせに進めます。

いちばん骨が折れるのは、1万枚の絵を一枚ずつ見て「これは春」「これは母の日」「これは癒し」と 分類する作業です。ここをAIに読み取らせてタグを付け、一括で登録する仕組みづくりが、 いま進行中の山場になっています。次のゴールは 「注文が入ったあと、どう届けるか」——サイトの外側にある業務の設計です。

ちえちえさんのAIの使い方は、派手ではありません。会議はiPhoneのボイスメモで録って NotebookLMに議事録を書かせる。プレゼン資料もNotebookLMでまとめて、 どうしても手で描きたいところだけIllustratorで仕上げる。 この「任せるところと自分でやるところの線引き」が、そのまま制作の速さになっています。

リアル会議の時は、iPhoneのボイスメモで録音して、NotebookLMで議事録を書くのが正解だったのが安心しました。議事録はAIで本当に楽になりました。

— ちえちえさん・朝活での実践報告より
このみさんのアバター Lv.34
このみ 勇者 📍 IT20年以上のサポーター

「パソコンが苦手な人の味方」という仕事を、
その人に届く言葉のサイトにした。

IT実務20年以上。けれど、いちばん力になれる相手は最先端の現場ではなく、 「パソコンが苦手」と言いながら一人で事業をやっている40〜60代の女性たちでした。 その人たちに届く言葉でサービスを説明する——それが、このみさんのLPの出発点です。

できあがった「やさしいITサポート」は、専門用語を使わずに 料金と中身をはっきり書いたサイトです。単発サポートは5,000円から、 いちばん選ばれている継続サポートは月15,000円から(月2回のオンライン相談と、 メール・LINEでの質問対応つき)。手が回らない作業そのものを預けられる代行も、 はじめてのZoom講座や請求書づくり入門といった単発講座も並んでいます。

塾生としては、実践塾のなかでもトップクラスのLv.34。 いまはLPの先へ進んで、時間管理のアプリをCodexで開発中です。 うまく進まないところはChatGPTに壁打ちしてから書く、というやり方に切り替えて、 週ごとのゴールに「アプリの作成を継続する」と書き続けています。

日々の実践も細かい。よく使うAIアプリはスマホのホーム画面の 「一軍」の位置に固定して、スクロールせずワンタップで開けるようにしてある。 道具に触る回数を増やす工夫を、当たり前のようにやっている人です。

よく使うのを配置してワンタップで使えるようにしてます。また、まとめるにして、よく使うのをスクロールしない様に固定される所に配置しました。

— このみさん・朝活での実践報告より
せいちゃんのアバター Lv.20
せいちゃん 📍 都内|会社経営・マンダラチャート認定講師

見積書と日報を自動化して、
「社員の持ち味が出るAIの使い方」に行き着いた。

経営者として最初に手をつけたのは、社内でいちばん時間を食っていた作業でした。 見積書の自動化、日報のビジュアル化、社内ポータルサイトの構築、販促資料の作成。 どれも「誰かがやらないと回らないが、誰がやっても同じ結果になる」仕事です。

効率化そのものは、やってみれば手が届きました。面白いのはその先で、 せいちゃんさんがサイトに書いているのは効率の話ではなく 「社員さんの持ち味が生かせるようなAIの使い方」という視点です。 空いた時間に何を戻すか、という問いに変わっている。

2026年1月にはマンダラチャート認定講師の資格も取得。 9つのマスで目標や考えを整理する入門講座、企業向けの目標設定ワークショップ、 個別の作成サポートまでを自分のサイトで案内しています。 直近のゴールは「マンダラチャート講座の受付機能」——申し込みまで自分のサイトで完結させることです。

もうひとつ、週報に書かれていた一言が印象的でした。 AIの話ではなく、手帳の使い方の話です。

コップの中に大きな氷から入れるって感じでマンダラ手帳にやりたいことから書いてると、本当にやりたいことができますね。

— せいちゃん・朝活での実践報告より
ゆうこさんのアバター Lv.33
ゆうこさん ナンバロジスト 📍 大阪・泉佐野|デイサービス/居宅介護支援

介護の会社のサイトを、
「お花畑みたいに情報がいっぱいある」テーマパークにしたい。

進捗表の「どんなLPをつくりたい?」の欄に、ゆうこさんはこう書いています。 「お花畑みたいに、あれ、ここって情報がいっぱい、テーマパークみたいなLP」。 介護事業のサイトとしては、ちょっと変わった発注書です。

会社は大阪府泉佐野市でデイサービスと居宅介護支援を営む有限会社ひだまり。 必要な情報がきちんと載っている真面目なサイトは、AIを使えばすぐ作れます。 そこで止まらず「見て回るのが楽しいサイト」を目指したところに、この人の面白さがあります。 法人の紹介ページに、自分の趣味のものをアプリとして埋めていく、という構想も同時に進行中。

いま取り組んでいるのは、ポップアップの作成をAIで完成させること。 週ごとのゴールにも「ポップアップ作成を完成します」「先週の続き」と、 同じテーマが並んでいます。月例会での発表も、10月か12月に検討中です。

塾内ではサンクスポイントの受け取りが最多クラス。 AIで自分のキャラクターを作ったり画像を生成したりしながら、 音声ログで日々の活動を溜めていく——技術より先に、続ける仕組みを持っている人です。

AIで自身のキャラクター化や画像生成に挑戦し、リアル交流や学びを深めた1週間。音声ログで活動を蓄積し、環境整理も実施。

— ゆうこさん・週の振り返りより
O
Lv.24
Oyaji 📍 中小企業家同友会・千代田支部

「自分が言っても仕方ない」と
飲み込んできたことを、集める場所を作った。

中小企業家同友会・千代田支部の共働グループは、毎月集まって話をしています。 そこで繰り返し出てきたのが、「困っていることはあるが、自分ひとりが言っても仕方ない」 という感覚でした。Oyajiさんが作ったのは、その飲み込まれた言葉の置き場所です。

サイトに書かれている呼びかけは、まっすぐです。 「自分が言っても仕方ないと飲み込んできたことを、そのまま書いてください」。 登録は不要、匿名のまま、ジャンルと困り具合の深さを選んで30秒で投稿できる。 集まった声は匿名のまま並び、重なっているテーマが浮かび上がってきます。

肝はその先です。集まった困りごとを、月に一度の集まりでAIと一緒に読み解き、 具体的な打ち手に変えていく。個人を特定する情報は集めず、年代や立場のデータも 集計にしか使わない。個別の営業には使わないと明記されています。 「安心して書ける」ことが仕組みの前提になっている設計です。

進捗表の直近のゴールには「別のサイトをつくりたい(まったく違う企画にしたいので)」。 ひとつ形にすると、次の企画が動き出す——この塾でいちばんよく起きることです。

気軽にサクサク書き込んでほしい。アプリでも構いません。

— Oyajiさん・LP構築進捗表「訪問者にどうしてほしい?」より
Lv.13
まさお 📍 岡山|一般社団法人ANGO

Lv.13で、法人の相談窓口サイトを公開した。
次の相談会は9月23日。

レベルが上がりきってから作りはじめる必要はありません。 まさおさんはLv.13の段階で、一般社団法人ANGOの活動を紹介するサイトを公開しました。 扱っているのは空き家の問題です。

サイトに並んでいるのは、実際に相談できる窓口です。 空き家・遊休不動産の活用相談(売却・賃貸・改修・補助金を専門職が一括で受ける)、 NPO法人おかやま入居支援センターと連携した居住支援、 改修や活用に使える補助金・助成金の申請サポート。 子ども食堂やカフェ、イベントスペースとして空き家を生かす提案も載っています。

そして目的がはっきりしています。「相談会に参加してほしい」。 次回は2026年9月23日(秋分の日)、岡山市北区広瀬町の 「みんなが集まる博士の家」で午前と午後の2枠。参加無料・予約不要。 サイトが、実際に人が集まる場所につながっています。

AIの使い方も生活に溶けています。高校の50周年イベントに出席しながら、 同級生の話を聞くその場でClaudeにNPO運営の相談をしていた、という報告が残っていました。

イベント中は話を聞きながらClaudeに今後のNPO運営を相談していました。

— まさおさん・朝活での実践報告より
まどさんのアバター Lv.16
まどさん 📍 朗読16年・100公演|案内人

16年つづけた朗読を、
「声で自分を旅する」体験に組み替えた。

茶道、着付け、司会。そして16年間・100公演の朗読。 「声ひとすじに歩いてきた」まどさんが作りたかったLPの条件は、 進捗表にたった一行で書かれています。「パッと見て嬉しくなる」

できあがったのは、「十音 TONE」という 声を使ったセルフコーチングの案内ページです。心に浮かんだ言葉を10の音として書き出し、 声に出して自分の本音と出会い直す。ひらく(呼吸と声出し)、だす(10音を書き出す)、 きづく(眺めて本音を見つける)の3段階で進みます。理論も正解も要求しません。

体験会はオンラインのマンツーマンで約60分、初回500円。顔出しは任意。 必要なものは紙とペンと、あたたかい飲みものだけ。 「体験会に参加してほしい」という当初の目的に、まっすぐ届く作りになっています。

直近のゴール欄には、2週続けて同じ言葉が書かれていました。 「人を喜ばせる視点に立って、内容をみなおす」。 機能を足すのではなく、読む人の気持ちに戻って直す段階に入っています。

NotebookLMを友人と共有し、共に資料を作成しました。

いま作っている人たち

完成したものだけが成果ではありません。 「どんなページにしたいか」が言葉になった時点で、もう半分は進んでいます。 毎週のゴールを書きながら手を動かしている人たちです。

なっさん
Lv.23

つくっているもの 仙台市泉区・根白石地区で開かれる「IZUMIコメフェス」のボランティア募集ページ。 受付・案内、お米販売、餅つき補助、設営・撤収、記録・SNSなど8つの持ち場を用意。 本人いわく、まだ「叩き台」の段階です。

きょーちゃん
Lv.33 / ライブラリアン

つくっているもの 自己紹介と工房の紹介ページ。講座と商品の申し込みまで置きたい。 仲間の展示会のために、GeminiとCanvaとClaudeで1時間19分の動画を作ってしまう人でもあります。

くみちゃん
Lv.30 / ナンバロジスト

つくっているもの 自己紹介とサロン紹介のページ。「私にも講座にも興味を持ってほしい」。 半年分のトーク履歴やYouTubeをソースに、家族用のハワイ旅行NotebookLMを作った実績あり。

さきちゃん
Lv.29

つくっているもの 自己紹介と各種講座の紹介、体験会の申し込みフォーム。 直近のゴールは「アップするにはどうしたらよいかを解決する」——公開の一歩手前です。

ざねさん
Lv.14

つくっているもの 事業紹介のページ。フロント企画への参加から個別相談へ、という道筋を作るのが狙いです。

いいんちょ
読書会主催

つくっているもの 書籍に興味を持った人が価値観を共有できるページ。 読書会の無料体験イベントへの参加が目的。まずはベータ版の公開を目指しています。

ひろちゃん
Lv.28

実践していること クラウドファンディングに挑戦中。打ち合わせはすべてNotebookLMに入れて分析し、 次の一手を決めています。「この話し合いがいい結果につながるようにAIを取り入れていきます」。

太田サーカス
Lv.28 / 橋渡

実践していること 会議の前に音声解説を入れる、打刻アプリを実際に運用する。 職場に定着する形でAIを入れていく「橋渡し」役です。

ゆかりん
Lv.35 / 戦士(塾内トップ)

実践していること Claudeでスマホ用のLPを作成。Claudeが動かない日はGeminiに切り替えて、 認定コーチ向けのクエストまで組み上げてしまう。塾内でいちばん先を走っている人です。

クエストの実績一覧

塾内で使っているマンダラチャート®クエストの記録です。 毎朝の実践を報告するとEXPが入り、レベルと称号が上がっていきます。 数字そのものより、「毎日続いている」ことの記録として見てください。

※ 2026年8月時点。塾長(ざぶろー)を除く上位メンバー。
レベルニックネーム称号作っているもの
Lv.35ゆかりん戦士スマホ用LP・認定コーチクエスト
Lv.34このみ勇者やさしいITサポート/時間管理アプリ
Lv.33きょーちゃんライブラリアン工房の紹介ページ(制作中)
Lv.33ゆうこさんナンバロジスト有限会社ひだまり/ポップアップ作成AI
Lv.30くみちゃんナンバロジスト自己紹介とサロン紹介(制作中)
Lv.29さきちゃん講座紹介・体験会フォーム(制作中)
Lv.28ひろちゃんクラウドファンディング挑戦中
Lv.28太田サーカス橋渡職場での打刻アプリ運用
Lv.27ちえちえナンバロジストはがき絵の検索・注文サイト
Lv.24Oyajiお困りごと投稿サイト
Lv.23なっさんコメフェスのボランティア募集(制作中)
Lv.23あらちゃんマンダラサロンの案内ページ
Lv.20せいちゃん見積書自動化・社内ポータル・講座案内
Lv.16まどさん「十音 TONE」体験会の案内
Lv.14ざねさん事業紹介ページ(制作中)
Lv.13まさお一般社団法人ANGO の相談窓口

ここに載っている人は全員、
数ヶ月前は「AIを触ったことがない人」でした。

毎朝6時の朝活に顔を出して、その日の実践をひとつ報告する。 それだけで、半年後には自分のサイトが公開されています。 まずは無料体験で、朝の空気を見にきてください。

レベル・称号・アバターは、塾内で運用しているマンダラチャート®クエストの実データです(2026年8月時点)。
サイトのリンクは、ご本人から公開の許諾をいただいた方のみ掲載しています。
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