今月は"作って終わり"にしない回。実際に動いているものを、作った本人が見せます。
株式会社WY・靳威(ジン イ)代表は、運用中の売上ダッシュボードを画面共有で。
株式会社アイム・山谷智恵子氏は、Claudeで自作した業務管理システムと用紙注文計算ツールを実演。
最後に塾長・松山将三郎が「そもそもダッシュボードとは何か」を整理します。
20:00スタートの60分。事例2本+塾長のまとめという構成です。
19:45からOPENしていますので、早めに入って雑談していただいてもかまいません。
EC複数モールの売上・利益・注文数を1画面に集約。日々の意思決定を数字で行う実例です。
エンジニアではありません。印刷会社で実務をしている方が、Claudeと対話しながら自分で作り、いま毎日使っているツールです。
「自分でできるとは、全然思っていなかったです」
※ 事前打ち合わせでのご本人の言葉自社の印刷機はA3までしか通りません。だから「名刺を5,000枚刷るには、用紙を何枚発注すればいいか」を毎回計算する必要がありました。 これまでは、そのつど電卓を叩いていた作業です。
注文が入ったら入力していくだけで、見積から請求・入金までが一本につながる仕組み。 Googleスプレッドシートを土台に、Google Apps Scriptで画面をつけています。
2つの事例を受けて、塾長が「ダッシュボード」という言葉を整理します。
8月20日(木)20:00〜21:00・オンライン開催(OPEN・交流は19:45〜)。
塾生は無料。他社の実例と、塾生が自分で作ったツールを両方見られる回です。